ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

副業も有りですが、無理は禁物

time 2017/05/29

 

 

今日は検討している方も多いかもしれない「副業」について書いていこうと思います。

子育てや家事には直接関係はありませんが、自分の家の家計に関わってくる話ですからね。

まず結論というか、私の考えを先に申し上げると「副業」には賛成しています。

理由は単純明快で、私は経済的に豊かになりたいと思っているからです。

 

先に私の話をすると、

私は住宅営業という仕事に就かせていただいて6年目ですが、

毎月の給料は入社時から僅か1万円のアップのみです。

会社の給与体系にもよるでしょうけど・・・。

 

営業という仕事の性質上、ボーナスを多く支給してもらっていることは事実ですが、

それを差し引いても6年間仕事をして、1万円アップっていうのは苦笑いしかでません(笑)

だからと言って、住宅営業を辞めようとも思っていません。

これだけ素晴らしい仕事はないと、私が思っているのも事実ですから。

 

しかし、その思いだけで家族を養っていけるかどうか?

経済的に豊かになっていけるのか?と、考えたとき、

自分もいつか「副業」しないといけないだろうなという気持ちになるんです。

今、この記事を読んでいるあなたにも何かしらの事情や夢があるんではないでしょうか?

 

一番安全で手っ取り早いのは、アルバイトだ。

 

「副業」を考えたとき、

一番手っ取り早いのはアルバイトすることだと思います。

私はコンビニの深夜スタッフのバイトをしたことがありますが、

8時間働いて7000円くらい稼げます。

仮に今の私が毎月2回、コンビニの深夜スタッフのバイトをしたら、

6年間積み上げた私の本業の給料アップを飛び越えることになります(笑)

書いててすごく悲しい気持ちになりますが、「副業」の良い点はココですね。

 

「本業」の収入をアップさせようとすると、ものすごい時間がかかります。

単純に毎月の収入を増やしたいのあれば、アルバイトなどの「副業」をやったほうが早い。

 

甘い言葉に引っかかてはいけない

 

私がなぜ一番安全な「副業」として、アルバイトを挙げたかと言うと、

インターネットで「副業」と検索したとき、

「ほったらかしで〇〇万!」

「一日10分の作業で〇〇万!」

という、かなり怪しい情報がヒットすることがあるからです。

 

確かにその情報が本当のことなのか、ウソなのかは試してみないと分かりません。

しかし、試すにしても、試すために高額な費用がかかるのであれば、

手を出さないほうが良いです。

衝動買いは絶対にしてはいけない。頭の中は常に冷静でいましょう。

もし、そういう情報を手に入れたいのであれば、

やはりアルバイトなどの「副業」で、ある程度の軍資金を貯めてからにしましょう。

守るべき大切な家族がいる方なら、使っても良いお金、と使ってはいけないお金を区別するようにしてください。

 

長期的な目線で「副業」する

 

いきなり大金を稼ごうと考えるからしんどいんじゃないでしょうか?

「副業」を行うときは、自分のペースを崩してはダメですよ。

あくまでも「本業」あっての生活がベースです。

それがあるから「副業」が活きるわけです。

早くお金を稼ぎたいと考えるのは良いことだと思いますが、

何をするにも、それ相応のスキルが必要です。

長期的な目線で考えていきましょう。

どんなやり方であれ、毎月1万でも2万でも副収入が入るってすごいことじゃないですか。

もし、頑張りすぎてあなたが体を壊してしまったら元も子もないです。

健康だからお金を好きに使えるということをお忘れなく。

 

実際に私ができそうな副業を考えてみた

 

長々と書きましたが、

ここからは私が出来そうな副業、

今練っている構想を発表しましょう。

 

①アルバイト

子供2人が小学生になったらやろうと思っています。

コンビニがやっぱり鉄板ではないでしょうか?

 

②情報発信

私の場合だったら営業のスキルとかですかね?

自分独自で編み出した営業の手法というか、

そういうのを販売したりとか良いかもしれませんね。

今思えば、営業マンに向けてのブログを作っても良かったかもしれませんね(笑)

 

③ゲーム実況

これは完全に趣味を活かす形ですね(笑)

テレビゲームは本当に好きなので、ゲームの楽しさを知ってほしいと思います。

寝る前に10分見たくなる動画を撮りたいものです。

 

以上です。今はこうやってブログでいろいろ書くのが楽しいですね。

 

会社への申告など

会社によっては、「副業」を禁止しているとこもあると思います。

会社のルールや、税金の支払いをどうするかなど、

ちゃんとチェックはしておいたほうが良いですね。

ルールを守りながら、自分のペースで「副業」頑張ってみてはいかがでしょうか?

 

それではまたお会いしましょう。

 

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