ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

最低限の「万が一の備え貯金」

time 2017/05/09

人生は何が起こるか分かりません。

突然、病気で入院することもあります。

そうなると仕事をしばらく休むことなります。

つまり、給料が入ってこなくなってしまいます。

どうやって生活して行こう・・・

 

他にもあります。

突然、自分の車が故障することだってあります。

何とかその場をしのいで車屋さんに持って行って修理を依頼した。

しかし、「もう車を買い換えた方が良い」とアドバイスされる。

え?そうは言っても先立つ物が・・・

 

あなたはこんな時、どうします?

びっくりするぐらいの年収がある方なら大丈夫かもしれませんが、

一般的なサラリーマンともなると、突然何百万というお金を用意することは不可能ではないでしょうか?

こういう時の備えとして、日々の貯金が必要なんです。

しかし、貯金するにしても何となく〇〇万円貯金しようというのも非効率。

あなたの生活に合わせて「万が一の備え貯金」を始めて行きませんか?

 

まず、なぜ貯金するのか?

冒頭にも書きましたが、「万が一の備え」です。

他にも、実現したい夢のために貯金する方もいます。

あとは、「税金とか車の車検に備えて」という方もいますね。

私は今のところ、「万が一の備え」・「税金とか車の車検に備えて」という意識が強いです。

営業職なんで、もともと収入が安定しないという理由もありますけどね。

 

万が一の備え

万が一の備えが、自分の健康や働けるかどうかなら、

私は個人的に生命保険による備えが良いかと思います。

普通のサラリーマンの場合は、毎月の貯金額も数万円というところ。

健康や仕事に支障が出るような状況だと、用意しなくてはいけない金額に

貯金額が追い付かない場合がほとんどです。これだと明日も分からない状態になってしまいます。

働いている会社が提携している保険屋さんから、

生命保険の提案があるかもしれませんが、内容(保険の内容・掛け金など)を、

よく確認して加入・不加入を検討したほうが良いです。

私は31歳なので、病気やケガで仕事ができない時の保険に力を入れています。

年齢が上がり40代、50代になるとリスクも増えてきます。

何となくとか、これでいいや、という気持ちで決めてはいけないと思います。

 

加入した保険内容は家族に伝えておく

もしもの時のために、自分が加入している保険は家族に知らせておくほうが良いです。

なぜかと言うと、あなたが万全なリスク対策を行っていても

もしも、あなたが動けなくなってしまったり、話せなくなってしまうと、

リスク対策の存在を知らないので、家族はどんどん不安になってしまいます。

「もし〇〇だったら、〇〇する」という意識を、

常に家族と共有しておいた方が安全と思いませんか?

 

税金や車の車検などに備える

 

代表的な税金と言えば、

「住民税」

「車の税金」

「固定資産税」ですね。

 

「住民税」はサラリーマンの方の場合は

会社から引かれる方が多いと思います。

これもけっこうな金額になります。

しかも、年収によって徴収される額も変わりますので備えは必要ですね。

特に私と同じ、営業職の方は注意が必要です。

給料が引かれますので、年収上がったのに手取りが減るという

とんでもない状態に陥ることがあります。

 

「固定資産税」は家を購入したり、建築して、

その建物・土地の所有権を持っている方が対象ですね。

これも毎年請求されます。請求額はをメモしておいて、

これは毎月コツコツ貯金するのが良いです。

我が家の場合は、毎月1万円ぐらいです。

 

 

「車の税金」は計算が簡単だし、

乗っている車種によってある程度費用は決まっているので、

「車検」に備えてコツコツと貯めておきましょう。

私の感覚だと、毎年「車の税金」が約5万。

2年に一回の「車検」で、10万~15万ってところでしょうか?

 

つまり私の場合は、

車の税金(5万)×2、車検10~15万なので、

2年間で25万円を貯めておけば最低限の備えとしてOKということですね。

25万÷24か月なんで、毎月1万ずつくらいです。

車の分の貯金1万円、先ほどの「固定資産税」の貯金1万円を

普段メインで使う銀行口座とは違う、別の口座に貯金しています。

 

なぜ別の口座に貯金するのか?

もしメインバンクに全部のお金を入れていると、

ちゃんと貯金出来ているのか分かりづらいし、

何より、ちょっとだけ・・・と、自分に負けてしまう恐れがあるからです。

面倒ですが、口座は分けたほうが良いと思います。

通帳記帳すると、貯金の実感を確認できるので、

やる気の継続にもなります。

 

いかがでしたでしたでしょうか?

今回の記事は最低限の備えですので、

大変かもしれませんが、万が一に備えて準備しておきましょうね。

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

down

コメントする