ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

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家を建てるなら子供が小さい間の方が良い

time 2017/07/03

私は住宅営業という仕事をしています。

日々、家を建てようとしている人達のサポートをやっているので、いろんな家族に出会います。

20代、30代、40代、50代、60代。

ほぼ全ての年代のお客さんと接していますが、特に多いのが20代後半から30代の人です。

ほとんど子供さんがいる方が多いんですが、建築の希望時期がけっこう分かれるんですよね。

たとえば、子供が小学生に入るまでにとか。

あるいは、子供が生まれるまでにとか。

ごくごく稀に消費税がアップするまでにとかって意見もあります。

逆にいつ建てるのが良いと思います?と質問される場合もあります。

それに対する私の考えは、「家を建てるんだったら、出来る限り早い方が良い」です。

子供がいるのであれば尚更です。

今日はその理由を書いていきましょう。

 

家の建築を遅くする理由は?

 

家を建てるんだったら、出来る限り早い方が良い理由を書く前に、

その反対の、お客さんから聞いた、

家の建築を遅くする理由をお伝えしておきます。

 

・子供が家を傷つけそう

単純に子供が壁紙やフローリングを傷つけてしまうのが怖いということです。

確かに、これを子供が家を傷つけるのを防ぐのは難しいと思います。

しかし、これを理由に建築時期を延ばすのはもったいない。

 

・まだ子供に部屋が必要ない→

今は問題なく暮らせているということですね。

これも延ばす理由としては、もったいないです。

 

・子供が小学生になってからでいい→

これはそもそも焦っていないということですね。

本当にそれで良いのでしょうか?

 

 

なぜ建築が早い方が良いのか?

 

理由はいろいろあります。

①増税する前の方が単純に予算が低くて済む。

②住宅ローンの返済が早く終わる。

③賃貸などの返済の無駄がなくなる

など。ここだけでもメリットは多いと思います。

しかし、これよりももっと大きな理由として、

「団体信用生命保険に入れる」

「子供の教育のお金があまり掛からない時期」があります。

 

団体信用生命保険と教育費があまり掛からない時期とは?

 

団体信用生命保険というのは、

住宅ローンを借りる方を対象にした生命保険の一種です。

世の中にはいろんな住宅ローン商品がありますが、

ほぼ全ての住宅ローン商品が団体信用生命保険への加入が義務となっています。

つまり、住宅ローンを借りたければ団体信用生命保険に加入してね、ということですね。

これに加入すると、ローンの債務者(この場合はお客さん)が、万が一の事故などで要件を満たした場合、

住宅ローン債務がなくなるということです。

あなたが住宅ローンを利用して、

自分で家を建築していれば、仮にあなたに万が一のことがあっても、家を残してあげれるのです。

 

もし、賃貸のお家に住み続けている場合はどうでしょうか?

自分で個人の生命保険に入っておかないと、家族に住む家すら残せてあげれないのです。

あなたがいなくなったあと、家族はどこに暮らすと思いますか?

これだと悔やみきれないじゃないですか。

 

あなたがもし現金で家を建てるなり、買うなりという環境なのであれば何も心配いらないのかもしれませんが、

普通の人は住宅ローンを使って家を建てるのです。

家族を家を残せるか、残せないか。

一家の主なら残してあげたいと思うんではないでしょうか?

これが建築を早めた方が良いと思う理由です。

 

そして子供の教育資金があまりかからない時期ですが、

これは小学校から中学校までも義務教育期間のことです。

この9年間はそこまでお金がかかりません。

だからこの間に繰り上げ返済や、貯蓄に回す。

子供が高校生~大学生になると、かなりお金がかかります。

もし子供が2人~3人いたら、この期間は相当しんどいと思います。

だから子供が小さい間に家を建ておくべきだと、私は思うのです。

 

・子供が家を傷つけそう

・まだ子供に部屋が必要ない

・子供が小学生になってからでいい

 

本当にこれを理由に建築を延ばすのはもったいないので、

もし建てられるのであれば早めにやったほうがいいんではないでしょうか?

賃貸に暮らしている方は、万が一のリスクがあるので。

それではまたお会いしましょう。

 

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