ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

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住宅営業の私が、よくもらう質問

time 2017/05/17

住宅営業という仕事をするようになってから、

たくさんの家族の家作りをお手伝いさせていただいています。

お客さんの年齢層は幅広いんですが、やはり30代のご夫婦が一番多いです。

それだけマイホームを考えだすタイミングなのかもしれません。

ご夫婦2人と子供1~2人が暮らせるお家を建てたいという方が大半ですね。

今日は住宅営業としての私が、

お客さんからいただく特に多い質問と、その回答を書いていきます。

 

自分達が考えているお家は何坪になりますか?

 

お客さんのご希望として多いのは2階建ての4LDKが多いです。

一階に和室が1つ、二階に主寝室1つと子供部屋が2つという要望です。

この要望の場合の平均坪数は30坪~35坪です。

この5坪の幅は、和室や洋室などの居室、クローゼットなどの収納量、リビングの広さの違いです。

部屋数だけ確保できればOKなのであれば30坪でも全然大丈夫だと思います。

あ、ちなみに1坪の広さは畳2枚分です。

たまに子供が3人いるお客さんもいますが、その場合は部屋数が1つ増えて5LDK希望が多くなります。

その場合の坪数は35坪~40坪くらいですね。

 

土地はありますか?

 

建築屋も土地の情報は持っていますので、相談には乗ってもらえると思います。

あとは、ご希望のエリアの情報かどうかではないでしょうか?

まれに建築屋が土地そのものを所有している場合もありますが、

そういう土地には、建築屋の「建築条件」が付いている土地が大半なので、土地を買えても建築屋を自由に選べないと思っていいです。

駅まで徒歩10分以内の土地を希望する方もいますが、

そういう立地の土地は皆無と思っていいです。

皆無というか、その土地を狙うライバルが、個人ではない場合がほとんどです。

駅まで10分以内の好立地エリアは、マンションや商売をしたい人達(業者)向けの土地です。

他の場所を検討する方が賢明と思われます。

 

住宅ローンは通りますかね?

 

継続的に収入がある会社員の方、公務員の方は、過去に延滞記録がない場合はほぼ大丈夫です。

自営業者の方は審査が厳しいです。

個人事業主なら確定申告書、法人の場合は決算報告書が必要です。

黒字経営をやっているかどうかをチェックされます。ローン担当者に相談したほうがいいです。

転職したばかりの方は、給与明細があれば住宅ローン審査申し込みはできます。

他にもケースバイケースですが、ローンはそんなに難しくはありません。

ただ、過去に延滞しているというのは注意が必要です。

その場合はまず、自分の個人信用情報を確認してからローンの申込みをするか検討したほうがいいです。

 

生活やっていけますかね?

 

世帯の年収、世帯の支出、世帯の考えによって変わるんじゃないですかね?

この質問をしたい気持ちは分かりますが、これらを営業さんに質問してもあまり意味がありません。

 

いくらくらいかかりますか?

難しい質問ですね。どんな家を建てたいかとか、建築地の状況によって変わりますしね。

建てたい家の坪数、土地の値段、いろいろありますが、

最終的には、土地からの新築の場合は4000万4500万。

建替えの場合は2700万~3000万くらいではないでしょうか?

これは建築屋さんとしっかり話合ったほうがいいですね。

というのも、あなたが実際に家を建てようと思ったら

建築屋さんと契約しないといけないんですよね?

で、契約をした時に提示される費用とか間取りっていうのは実は全然確定されていないんです。

だから契約時2000万→最終的に2300万になったりという、とんでもないことが起きたりします。

こういうのを防ぐ方法もありますが、それはまた次の機会に記事にしようと思います。

 

家作りの記事は需要がそこそこあるようなので、

ちょっとずつ更新していきますね。

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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