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マイホームを建てるときにチェックすること

time 2017/06/21

どうもパパさんです。全国のパパさん達、今日もお疲れ様です。

一生に一回の家族の夢。マイホーム。

あなたはもう手に入れているのでしょうか?それとも検討し始めたところでしょうか?

子育てのことや、奥さんのサポートなど、

いろいろな記事を書いていますが、私の仕事は一戸建て住宅建築、

つまり自由設計のお家を建てる、そのお手伝いをすることです。

マイホームを検討している方の力になれるかもしれません。

今回は一戸建て住宅を検討する際にチェックしておくべき項目をそれぞれ紹介したいと思います。

 

一戸建て住宅の検討項目

 

一戸建て住宅の建築は、大きく分けて

「間取り」・「予算」・「性能」・「設備」の4つです。

この4つをそれぞれ家族で検討すれば良いと思います。

一戸建て住宅は、本屋さんでも参考になる書籍がたくさんあります。

デザイン中心の本、間取り中心の本、収納テクニックの本、住宅ローンの本、

 

 

「間取り」について

これはイメージしやすいですね。

言うまでもなく、お家の面積(坪数)や部屋数を決める項目です。

建築屋さんは「プラン」とも言いますね。

間取りの中でも特に重要なのは「部屋数」ではないでしょうか?

なぜかと言うと一戸建て住宅の場合は、この「部屋数」が「お家の面積(坪数)」に、

直結するからです。「お家の面積(坪数)」は後で紹介する「予算」に関係してきます。

このことから、まずは欲しい「部屋数」を考えてみるといいです。

 

一般的な「部屋数」は?

欲しい「部屋数」を考えてみるにしても、一般的な部屋数っていくつなんでしょうか?

それは、「二階建て、4部屋+リビング+ダイニング+キッチン」です。

つまり4LDKが最も多い希望の部屋数です。

4部屋の内訳ですが、

一階に和室が一つ、

二階に主寝室が一つ、子供の部屋が二つ。となります。

夫婦と子供1~2人が住むお家、ということですね。

一階の和室はゲスト用に使用している家族が多いです。

 

4LDKの坪数は?

リビング・各居室の広さにもよりますが、

二階建てで、平均30~35坪くらいが多いです。

これを基準にして、あなたの考えているお家がコンパクトなのか、

大きいのかの指標にしてみると良いと思います。

 

 

 

「予算」について

一戸建て住宅の予算はいくらくらいなのでしょうか?

建築屋さんによって建築単価が違うためココは分かりづらいですね。

ハッキリと言えることは、「坪単価」だけではお家を建てることはできません。

建物を建てる代金以外にも必要な費用があるためですね。

 

なぜ「坪単価」が建築屋によって違うのか?

 

・各建築屋さんが考えている家の、コンセプトが違う

・単価の中に含まれている部材・設備が違う

この2つが考えられます。

一つ目である家のコンセプトですが、たとえば建築費用の安さであったり、

建物のデザインであったり、建物の性能であったり、工期の早さなど。

建築屋の考えが最も現れている部分です。

 

単価の中に含まれている部材や設備の違いですが、

キッチンやお風呂、クローゼットなどの生活に必要な設備がどれだけ

標準装備されているかということです。

 

総額でいくらぐらいかかるのか?

 

私が実際に担当したお客様なので参考になるか分かりませんが

建物とそれ以外の全て合わせて、2700~4900万円ですね。

私が住んでいるエリアだと中の上くらいの値段と思います。

建築屋さんによっては、もっと安いところもあれば、

もっと高いところもあります。

 

「性能」について

 

一戸建て住宅の「性能」とは、

「耐震性能」・「耐久性能」・「断熱性能」・「気密性能」

のことを指します。これらの性能が高いほど、質が高いお家です。

 

耐震性能

地震への抵抗力を指します。

耐震等級というランクがあり、

耐震等級1、耐震等級2、耐震等級3まであります。

耐震等級3が地震への抵抗力が最も高い建物です。

 

耐久性能

地震への抵抗力を何年維持できるかを指します。

ちなみに日本のお家の寿命(抵抗力が0になる)が尽きるのは、

新築から平均で約26年のようです。

 

断熱性能

建物の保温力を指します。

アルファベットのQに、値と書いて、

Q値(きゅーち)で比較することができます。

 

気密性能

建物の隙間面積を指します。

アルファベットのCに、値と書いて、

C値(しーち)で比較することができます。

 

「設備」について

 

日常生活に必要な、キッチンやお風呂、トイレなどですね。

他にもクローゼットや、洗面台もそうです。

いずれもかなり多くの商品があるので、

ランクも価格も、ピンからキリまであります。一つ100万、200万とかが普通です。

サイズも間取りに合わせなくてはいけないので、先に「間取り」を検討したほうが良いと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

一戸建ての検討項目、いろいろ書きましたが、興味が沸いたものがあれば幸いです。

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

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