ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

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マイホームの話になったらどうする?

time 2017/06/13

結婚して子供が生まれると、多くの家族が考え出すのがマイホームです。

ずっと賃貸に暮らし続けるってのも家賃がもったいない気が・・・と感じる時期が来るかもしれません。

ちなみに、住宅営業としていろんなお客さんにマイホームの検討を始めた理由を質問すると、

「子供が生まれたから」という答えが多いです。

奥さんがマイホームどうしようか?そろそろ考える?と、あなたに相談しているとすれば、

すでにマイホームが真剣に欲しい状態だと思われます(コレは本当によくあります)

休日を使うことになりますが、マイホーム入手のため具体的に行動してあげたほうがいいのではないでしょうか?

手軽なのはインターネットや書籍。実物を見たいならモデルハウス見学という方法もありますね。

家族のために行動しようとするあなたに、今日は家のお話しを書きます。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

一戸建て・マンション

マイホームっていうと「一戸建て」を想像されがちですが、

大きく分けると「一戸建て」と「マンション」がありますね。

「一戸建て」

・建売住宅

→土地と建物セット。3人~4人家族を想定して建てられた家。

とにかく値段が安い。

 

・中古住宅

→土地と建物セット。

最も値段が安いが、購入後に家はリフォームしたり、建替えをすることが多い。

 

・注文住宅

→土地買い、そこに好きな家を建てる。

他の一戸建てに比べて高額になることが多い。

 

「マンション」

・新築マンション

・中古マンション

 

ご家族の生活に適しているのはどちらでしょうか?

私は注文住宅の営業なんで、一戸建てについてピックアップしてみます。

ていうかマンションは専門外ですから(笑)

 

一戸建ては比較するのが難しい

 

これは住宅営業として仕事をしていてよく感じることです。

お客さんは「建売」や「注文住宅」など、各一戸建ての比較を間違いなく行っているのですが、

どう比較すればいいのかが分からないと言う人がほとんど。

これだけネットや書籍が充実しているのにも関わらずです。不思議ですね。

私自身にも家はこうだ!という基準がありますが、それは人それぞれの価値観ですし。

ただ一つハッキリと言えることは、「予算」と「内装やデザインの雰囲気」で決めるのはもったいないということですね。

 

なぜ「予算」と「内装やデザインの雰囲気」だけだともったいないのか?

私たちが普段、雑誌やテレビ番組で目にする家というのは

「予算」と「内装やデザインの雰囲気」が必ずピックアップされます。

それだけ視聴者の関心が高いからという理由もありますが、

一番の理由は「比較しやすくて分かりやすい」からです。

 

たとえば、賃貸物件を探した方なら分かると思います。

希望エリアの物件を数件見学したのではないでしょうか?

そこであなたが確認したのは、

「間取り」「値段」「内装やデザイン」「買い物や駅までの利便性」

だったのではないでしょうか?

「光熱費や冷暖房費の安さ」とか「地震への強さ」とか「災害への抵抗力が何年維持できるか」

とかは見なかったと思いますし、案内してくれた営業さんもそれを話してくれなかったと思います。

 

なんのこっちゃ分からないという方のために、まとめると

一戸建てを比較するんだったら、

「光熱費や冷暖房費の安さ」とか「地震への強さ」とか「災害への抵抗力が何年維持できるか」に注目するべきだよ、ということです。

つまり一戸建ての「中身」を比較したほうが良いということです。

 

なぜ一戸建ての「中身」を比較するのか?

 

たとえば、あなたが家の「予算」をとても大事にしているとします。

まあ、ほとんどの方がそうですけど(笑)

家の「予算」は人生の4大資金と言われるほどの高額な買い物になりますから、

当然の考えだと思います。

 

じゃあ家の「予算」を仮に3000万円と仮定しましょう。

そうなったとき、その3000万円で家を購入しようとする方がほとんどです。

では、3000万円だけで家を購入して生活していけるかと言うと答えはNOです。

なぜか?

まず3000万円のお家に対して、住宅ローンという利息が発生します。

たとえ変動金利でも固定金利であってもです。

これは毎月〇〇万円という分かりやすい数値が出ますね。

ここまでは皆さんも何となく理解していると思います。

 

しかし、お家の費用はそれだけではありません。

必ず「光熱費」が発生します。

特に「光熱費」の中の「冷暖房費」の割合は非常に高い。

 

一戸建てによって、一か月の平均光熱費が「3万」の家もあれば、「1.5万」の家も存在します。

つまり一か月15.000円の差ですから、15.000×12か月で、

一年間で180.000円の差になるということです。

これを住宅ローン年数である35年で計算すると、

180.000×35=6.300.000

なんと35年間で630万円の差です。

「光熱費」だけでこれだけの差がでてきてしますんですね。

 

さらに、お家の「災害への抵抗力を維持する」ためのお家の補修、

汚れた外壁の補修などの、メンテナンス費用も加えなくてはいけません。

家の「予算」を意識するのであれば、

これらの「お家のトータル費用」まで比較された方が良いんではないでしょうか?

 

ぶっちゃけた話、お家のデザインや内装の仕上げというのは、

驚くほど簡単に行えるのです。そこに高額な費用はそれほど発生していません。

もし、これから家族で広告や雑誌、モデルハウスの見学に行くのであれば、

今回の内容をしっかりと確認されることをお勧めします。

参考になりましたでしょうか?

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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