ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

家族の柱になれるかは、決断できるかどうかで決まる

time 2017/05/25

自分で考えて、自分で決めて、自分で行動する。

文章にすると簡単だけど、これを実践できている人は少ない。

しかし、私は常にそうでないといけないとは思っていません。

時には人から知恵を借りることも必要じゃないですか?

たとえば仕事であったり、子育てであったり、いろんな人のやり方や考えを教えてもらうことは素晴らしいことだと思います。

ただ、どうしても人に頼ってはいけない時があります。

それは何かを決断する時です。

 

何かを決断する時とは?

 

こんな風に書くとガチガチな感じするもしれませんが、

要は人生を変えるような判断をする時は自分で決めろってことです。

このブログを読んでいる方は結婚している人が多いと思いますが、

プロポーズされたんじゃないですか?

この人と結婚するっていうのは自分自身で決めたはずです。

ということは、あなたはすでに立派だと思うし、ちゃんと自分で考えて行動できる人なんだと思います。

しかし、結婚してからも決断しなくてはいけないシーンってけっこうありますよ。

たとえばマイホームを買うか、買わないか。

親と一緒に住むか、住まないか。

親の老後はどうしていくのか。

どのご家族にでも、これらを決めなくてはいけない時が来るんではないでしょうか?

 

自分で決めたことが正しいか間違っているかは、最後まで分からないのです

 

私はごく普通のサラリーマンです。

重要な決定を常日頃求められる立場でもありません。

今日の晩御飯を何にするか?聞かれたら「何でも」とか答えるような男です。

でも、いま住んでいるお家を購入するかを決めたのは私です。

親と同居することを決めたのも私です。

もともと仲の良い友達が少ないことや、

用心深い自分の性格が原因で信頼できる人が周りに少なかったという理由もあるかもしれませんが。

 

自分が決めたことを後悔したこともあります。

購入したお家は当時築26年でしたが、入居早々雨漏りが見つかったりしました。

しかも日本のお家の寿命(災害への抵抗力)は26年と発表されていることも、

今の仕事に就いてから知りました。

今はこのお家を建替えるために頑張っていますし、それが私の夢でもあります。

 

親と同居をすることも、妻にお願いしました。

妻だって嫌だったと思います。

いきなり旦那の親と兄弟がいる環境で生活するってことですから。

それが妻のストレスになっていたこともあります。

子供が生まれてからは家族全員が協力的になったこともあり、今はみんな良い関係になっていると思います。

 

私が決めたことが正しいのか、間違っていたのか?

それは本当に最後まで分からないのです。

あなたが決めようとしている重要なことだってそうではないでしょうか?

決断するには勇気がいります。逃げたくもなります。

親や友人に答えを求めようとする気持ちも分かりますが、

あなたが家族の大黒柱であり、夫、父親であるならば、最後はあなた自身で結論を出さないといけないと思います。

 

責任はオレが取ると言えれば、決断できます

 

人生何が起こるか分からないです。

あなたが下した決断が間違っているかもしれない。

そんな時でも、あなたは逃げずにこう答えるのです。

「オレの判断で決めたことだ。すまない。これから最善を尽くす。協力してもらえないか?」

あなたの奥さんも、子供も、親も、

あなたが家族全員を代表して決断してくれたことを知っています。

そんな人達があなたを本気で責めることなんてあり得ないことです。

楽しいことも、大変なことも全部一緒に乗り越えていく。

それが家族ってもんじゃないですか?

 

その中心には、あなたが必要なんです。

「一家の主」という言葉は古いのかもしれませんが、

家族が前に進んでいくためには、そういう人が絶対に必要ではないでしょうか?

あなたの決断の背中を押せれば幸いです。

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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