ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

家事をするようになって良くなったこと

time 2017/06/29

私には5歳と3歳の子供がいます。

保育園に通い始めてから2年以上経ちました。

つまり、私が妻の家事を手伝うようになって2年以上経ったということですね。

子供が保育園に通うまでは、家事はすべて妻に任せていました。

今思えばもっと早くから自分も家事をやるべきだったと反省しています。

で、実際に家事を手伝うようになってから我が家の状況がどう好転したかを書いて行こうと思います。

 

妻の笑顔が増えた

 

家事を手伝うようになってから一番嬉しい変化だったのがコレですね。

それまでの私の毎日の行動が全然ダメだったこともあり、

仕事や育児の疲れとストレスで、妻の機嫌が悪いことが多かったですから。

最悪なことに私はそんな妻を見て、腹が立ったりもしていました。

妻が体調を崩したことが、私が家事をするようになったきっかけではありますが、

最初はそれこそ「自分がやらんとやっていけない」なんて気持ちでしたが、

今は「自分がやって当然」という姿勢で家事に取り組めています。

仕事で帰りが遅くなることもあり、家事を妻と一緒にやることもありますが、

それだけ一緒にいる時間も増えて、家事をしなかった時もよりも会話も増えました。

洗濯しながら今日起きたことを話したり、聞いたり。

妻が元気に笑ってくれている、それだけでも家事をやるようになって良かったと思います。

 

仕事の効率が上がった

 

これもありました。

家事って作業のイメージがありますが、ほぼ段取りや手順なんです。

段取りよく、手順よくやれば面倒な家事もけっこう早く片付けられるんですね。

たとえば「洗濯」とかだと、スピードコースの場合でボタン押せば脱水まで30分くらいです。

その30分の間に、「皿洗いと食器の片付け」やれば同時進行で家事を片付けられます。

これは普段の仕事でも同じじゃないですか?

まずやるべきことをメモに書いて、どんどん仕事をこなしていく。

時間のかかるものは、一日の仕事スケジュールの中で優先席に時間を確保して取り組む。

私は家事を手伝うようになって、この段取りとか手順を計算する能力が伸びたと感じています。

 

綺麗好きになった

 

これも大きい変化だと思います。

家事をするようになってから、家をマメに掃除するようになりました。

我が家の大人たち(妻・母・弟)は全員仕事しているので、朝と夜がけっこう散らかります。

私は住宅営業をしているので仕事の休みが平日なんですが、

子供を保育園に送ったあとは、まず家の片付けをしています。

その方がみんな喜ぶというのもありますが、綺麗な環境になった方が自分も気分が良いからです。

ゴミを整理したり、お皿を下げて洗ったり、テーブルを拭いたり、

慣れてくると全然苦にならなくなりました。

 

家族の休み時間が増えた

妻だけでなく、母・弟がゆっくりできる時間が増えたように思います。

最近だと仕事から帰って、まずやるべき家事(洗濯とか皿洗いとか)を全部片付けてから、休むようになりました。

家事をしない状態で休んでいても、後でやらなきゃいけないって考えると、

なんか休んでる気がしないんですよね。

中途半端に休んでから家事をすると、私の場合は余計疲れちゃうタイプです。

家に帰ったら仕事の延長のごとく、家事を片付けるのが私の日課になりつつあります。。

これが私の家事の段取りなので、なんとも思っていないのですが、

家族に「皿洗いは後でいいから、先に休めよ」と、やたら気を遣われます。

「先に片付けたほうが、みんな楽やろ?」とドヤ顔決めて返しますけどね(笑)

 

子供からの評価もアップ?

 

家事をするようになってから、子供から「パパちゃんは頑張ってて良い子だね」と、

褒めてもらえるようになりました。

これはおそらく、妻が子供たちに言ってくれているんだと思います。

自分の子供たちに褒めてもらえるのは、素直に嬉しいですね。

ちょっと私の言うことを聞いてくれやすくなった気がします。

これも副次効果かもしれないですね。

 

いかがでしたでしょうか?

奥さんの手伝いをすることで、家族からのあなたの評価もグッとアップするには間違いないです。

何か一つでも良いと思うので、チャレンジしてみてはどうでしょうか?

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

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