ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

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妻への感謝は言葉にしないと伝わらない

time 2017/05/13

今は夫婦共働きがほとんどです。

私は住宅営業の仕事をしていますが、

お客さんのほとんどが共働きです。

これまで以上に夫婦の協力が求めらていると言っていいでしょう。

子供を産む、子供を育てる、家事をする、仕事をする。

奥さんへの感謝、ちゃんと言葉で伝えていますか?

 

感謝は言葉にしないと伝わらない

心の中でどれだけ相手を想っても、

言葉にしないと伝わりません。

どれだけ相手のことが好きでも、

「好き」だと伝えなければ、交際に発展もしません。

あなたが奥さんと結婚するときに、

「結婚しよう」とプロポーズしませんでしたか?

 

感謝の気持ちも同じです。

「ありがとう」と言葉にしなければ、奥さんには伝わらないのです。

 

なぜ感謝を伝えるのか

 

あなたがどれだけつらくても

毎日仕事を頑張るのは当たり前ですか?

 

あなたが給料を稼ぐのは当たり前ですか?

あなたが奥さんと子供を守るのは当たり前ですか?

 

奥さんが毎日ご飯を作るのは当たり前ですか?

奥さんが毎日洗濯をするのは当たり前ですか?

 

どれも当たり前ではないんですよね。

すべて大切な家族のためにやってくれているんです。

だからちゃんと言葉で感謝は伝えないといけません。

だって頑張るのがイヤになってしまうかもしれませんから。

 

私が感謝を伝えるようになった理由

もともと私たち夫婦は子供が生まれるまで、

それぞれ仕事をしていました。

子供を妊娠して、妻は大好きだった仕事を退職し、

元気な子供を産んでくれました。

子供が生まれてから私はそれまで以上に仕事を頑張るようになりました。

しかし、夫婦のケンカが増えるようになりました。

育児や家庭のことを、妻にほぼ任せていたにも関わらず、

私は感謝を伝えていなかったからです。

それまでの自分の行動を反省し、「ありがとう」と伝えるようになりました。

そこからはケンカがなくなっただけでなく、

以前よりコミュニケーションをたくさん取れるようになりました。

 

 

感謝を伝える言葉

「ありがとう」

「お疲れ様」

「いただきます」

「ごちそうさま」

この4つが普段に生活で、よく使います。

 

「ありがとう」

どんな時、どんな事にでも伝えられる言葉です。

「いつもありがとう」と、たくさん言いましょう。

子供に伝えるのもいいです。

子供は何でも一生懸命やります。そこが愛らしいのです。

たとえば、子供が自分の似顔絵を描いてくれたなら、

「ありがとう!めっちゃ嬉しいわ!こんなに上手に描けるんやな!」

と、ちょっとオーバーかもしれませんが

これぐらいの伝え方が良いです。

 

「お疲れ様」

今は妻も仕事を頑張ってくれています。

仕事が終わって帰ってきた時はもちろん、

何かやってくれた後に必ず伝えています。

余裕がある時は、「お茶入れようか?」と添えても良いと思います。

 

「いただきます」「ごちそうさま」

私も休日は料理をすることがありますが、

まだまだ妻の領域には達していません。

作るのも大変ですが、

毎日メニューを考えるのも大変です。

この言葉は子供にも良い影響を与えるので、

忘れずに伝えてほしいです。

もちろん食べたときは「おいしい!」も忘れないでくださいね!

 

いかがでしたでしょうか?

親しい家族であってもこれら感謝の言葉は

ちゃんと伝えほうが良いと思いませんか?

家族内だけでなく、会社や身近な人たちにもこれらの言葉はすごく良いです。

こういうのを意識せずとも出来るようになると、

会社の評価だけでなく、自分がピンチになったときに

助けてくれる人が多くなることも私は体験しています。

 

助けてもらったとき、手伝ってもらったとき、

話を聞いてくれたとき、教えてくれたとき、

気付かせてくれたとき、ちゃんと「ありがとう」と伝えているかどうか。

家族も仕事でもそうですが、自分一人で頑張っているわけではありません。

 

ぜひ今日から感謝の言葉をたくさん伝えてみてください。

それではまたお会いしましょう。

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