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奥さんと子供を主役にさせる上手な会話の方法

time 2017/06/05

子供と会話する。奥さんと会話する。

いろんな本や、テレビニュースとかでも、親子の会話が大事、夫婦の会話が大事と言われている。

で、実際どうなのか?というと、家族との会話は、めちゃめちゃ大事です。

可能であれば、どんどん会話した方が良いです。

問題は会話が苦手な人はどうすればいいのか?ということです。

奥さんや子供を大切にする優しいのに男なのに、口下手のせいでそれを伝えられない人もいるんじゃないですかね?

今日は、そんな方のために参考になればと思い、記事を書きます。

 

あなたは、会話ができないわけではない。

 

付き合い始めたばかりの時とか、結婚したばかりの時は、たくさん話せていたのに・・・。

と、自分がダメなのではないかと悩む人もいるみたいですが、あまり気にしなくてもいいです。

 

会話が出来なくなってしまう理由は、結論から言うとマンネリです。

それ以上でも、それ以下でもないです。

そりゃ毎日一緒にいるんですから。

だから、あなたが会話ができないわけではないということに、まずあなた自身が気付くべきです。

 

どうやって会話するか?

 

じゃあ、実際にどうやって会話していくかと言うと、

「相手に質問する」

「相手が答える」

これを繰り返していくのがベストと思われます。

自分は話せなくていい、くらいで良いのです。

私の仕事は住宅営業なんで、ガンガン喋ってる印象を持たれます。

しかし、実際は自分が話し込んで商品をアピールすることより、「質問」を繰り返して相手の要望とか気持ちを聞いているほうが多い。

なんでかって言うと、その方が会話が長く続くからです。

妻や子供たちと会話するときも、基本的にこのスタンスです。

 

ほとんどの人は、自分が話すほうが好き

 

ほぼすべての人が、自分の話を聞いてほしいと思っています。

ようは、自分が話しまくりたいのです。

だからあなたは「相手に質問」して、そのきっかけを作ってあげるだけ。

奥さんや子供が夢中になって話し始めたら、あなたはただ聴いてあげるだけで良いのです。

それに、ほとんどの人が自分の話を聞いてくれた人に好感を持ちます。

「質問」を上手に使えれば、すごい話題が無くても会話はできるようになります。

 

「質問」のコツは相手(奥さん・子供)を主役にすること。

 

質問をするとき、そしてそこから広がっていく会話の中で意識しないといけないことがあります。

それは、相手を主役にすることです。

分かりやすいのは、プロ野球でお馴染みのヒーローインタビューです。

インタビューする人は選手の考えや気持ちを聞いているだけなんですね

だから選手は良い気分で話せるわけです。

会話がうまく続かないという人は、ここを意識してみてはどうでしょうか?

 

「質問」が上手になると、相手の悩みも分かるようになる

 

自分ばかりが話していると、相手の考えや気持ちを聞けません。

相手が話したくても、あなたが話すタイミングを与えてあげないと話せません。

もし、相手が相談したいことや悩みがあった時に、この様な状態だと「私の話は聞いてもらえない」と塞ぎ込む恐れだってあります。

それを未然に防いでくれるのが「質問」ということですね。

 

実例だとこんな感じ

奥さんの愚痴が広がる会話の例です。

 

奥さん「ただいまー」

あなた「おかえり。今日もお疲れ様。忙しかった?」

奥さん「今日は普通だったかなー。」

あなた「そうなんや。良かったね。明日は忙しそうなの?」

奥さん「ちょっと忙しいかも。」

あなた「そうなんや。会議とか?」

奥さん「そうそう。」

あなた「へー、今回は何の会議なの?」

奥さん「いつもと同じやつ」

あなた「そうなんや。大変やなー。なんか発表とかすんの?」

奥さん「私は何も発表しないけど、しんどいなー。聞くだけやしね。」

あなた「そうなんや。大変やなー。会議以外ではしんどいことないの?」

奥さん「あるよー他にも」

あなた「やっぱあるんやなー。たとえばどんなこと?」

 

こんな感じで質問を繰り返していくイメージです。

奥さんが愚痴を話してくれそうな感じがしますよね。

簡単に書きましたが以上になります。

奥さんや子供にたくさん「質問」してみてください。

明るい表情だったり、良い事があったときも同じように「質問」して、たくさん話を聴いてみてはいかがでしょうか?

それではまたお会いしましょう。

 

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