ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

イクメンを無理に目指さなくていいでしょ

time 2017/07/05

イクメンという言葉が勝手に一人歩きしている印象があります。

このブログを読んでいる方は、

たぶんイクメンになりたいとか、良い父親になりたいとか思って、

いろいろ検索してココに辿り着いていると思うんですよね。

どうでしたか?いろいろ回ってみて。良い情報当たりましたかね?

そもそもイクメンって一体何なんでしょうか?(笑)

私を含めた全国のパパさん達は、今日も一生懸命頑張っているのに、イクメンという称号に辿りつけない。

逆に、もっと頑張れと言われる。

勘違いパパとか言われる人もいるらしい・・・なんと無慈悲な!!

こういうのはちょっとやめてほしいですねマジで。

 

あなたは家族を守っている。それは間違いない。

 

毎日毎日、頑張って働いている。

それだけでも本来すごいことですから。

この不景気に、仕事に就くということがどれだけ大変かみんな知っているはずなんですけどね。

大学出ててもニートの人だっているくらいの世の中です。

まずあなた自身が、自分が頑張っているって気付いてほしいです。

働いて給料を家に持って帰る。

これだけでも立派ですから。

ATMとか言われても気にする必要はありません。

世の中には嫁さんや子供がいても働かない男だっているのです。

家族には伝わりづらいかもしれないけど、あなたは間違いなく家族を守っているんですよ。

家事や子育てのことをちょくちょく書いてはいますが、私だってたぶんイクメンとか言うスーパーマンではないのです。

でも気にしていません。私は妻と子供にとって良いパパになれればそれでいいのです。

世間からどう思われようとも、自分の妻と子供を幸せにしたいという気持ちがあるなら

それだけでも立派なパパだと思います。

自信を持ってください。

 

妻や子供への家族サービスができないときは

 

それが出来ないからダメってことじゃないです。

さっきも書きましたが、自分の妻と子供を幸せにしたいという気持ちがあるかないかです。

仕事がどうしても忙しいなら、短い文章でも良いのでマメにメールを送ったり、

隙間時間にちょっと電話したりで良いと思うんです。

「ありがとう」って何回言ってるかだけじゃないですか?

たぶん、あなたがそれだけ仕事忙しいのであれば奥さんもサポートを頑張っているはずです。

それに対して、ちゃんとお礼を伝える。

そういうのをサボらないようにすればいいです。

たまにケーキとか、おもちゃを買って帰ったりしてみるのもアリと思います。

 

わずかな家族サービスのチャンスのときは

 

思いっきり奮発してあげてください。

滅多にないチャンスなんですから。

贅沢だって怒られることもないはずです。

誕生日にはちょっと良い店を予約して美味しい物を食べさせてあげたり、

プレゼントを一個じゃなく、2個、3個あげたり。

なかなか家族サービスを行えないというなら、量より質にこだわりましょう。

 

家事は全部できなくたって問題ない

 

私のブログを読んで、いろいろな家事にチャレンジしようと考えてもらえるのはありがたいです。

しかし、人には得意・不得意があります。

不得意なことをやったら、奥さんが逆に困ってしまうこともあるかもしれません。

出来る範囲で良いので、家事をお手伝いすればいいと思います。

お勧めは「洗濯」と「皿洗い」です。

両方とも毎日やる家事ですし、片付けというカテゴリーの家事なので、どんどん整理されてキレイになっていく達成感を感じれるからです。

あなたにとって出来る家事が「掃除」なら、「掃除」をお手伝いすればいいです。

「トイレ」「風呂」「廊下」「玄関」いくらでも掃除できるポイントはあるし、家族が喜ぶ可能性が高いですからね。

 

 

無理にイクメンを目指すからしんどい

 

無理をしてはいけません。

インターネットのイクメンそのものの人は、ほんの一握りです。

なれる人の方が少ない。

イクメン、イクメンとすごい良いイメージが膨らみすぎなんです。

それよりも自分が出来ることを一生懸命やることのほうが大事だと思いませんか?

それではまたお会いしましょう。

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