ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

家事は自分が出来ることから始めればいい

time 2017/05/21

私は今、住宅営業の仕事をしています。

勤務時間は10時から19時までというのが多い。休日は火・水が基本です。

営業という仕事のせいか、残業が多いと思われがちかもしれませんが

私は特別な理由がない限りは残業はしません。

 

家に帰ってから行う家事やお手伝いは、

「子供をお風呂に入れる」

「夕食作りのお手伝い」

「食器洗い」

「洗濯」です。

「子供をお風呂に入れる」と「夕食作りのお手伝い」は、

妻の、その日の段取りもあり協力できないこともあります。

しかし、「食器洗い」と「洗濯」は毎日欠かさないようにしています。

 

このブログを読んでいる方は、家族の役に立ちたいという気持ちが強い人だと思っています。

しかし、私が普段行っている上記の内容を見てもらえば分かると思いますが、

お手伝いできる内容って、そんなに多いわけではありません。

全部出来れば言うことありませんが、あなたも毎日の仕事があるわけですし、

家事やお手伝いは行うべきだと思いますが、そんなに無理をすることでもないと考えています。

まず、あなたの毎日のスケジュールの中で、どれだけ家事が出来る時間があるでしょうか?

その中で自分が出来ることを探してみることから始めてみればいいと思います。

イクメンという言葉がありますが、それを目指そうにも

自分自身のスケジュールの管理ができないといけないし、

それが原因であなたのストレスになってもいけないと思います。

 

自分自身のスケジュールを見直して協力できる家事を探してみる

 

まず自分自身の一日のスケジュールを見直してみてください。

特に注目すべきことは家に帰ってくる時間です。

あなたがどうしても片付けないといけない仕事の残業は仕方がないと思いますが、

無駄な付き合いでの残業はやめる方が良いです。

それであなたの評価が上がりますか?給料が上がりますか?

そうでないならハッキリ言って意味がないですし、あなたのストレスになってしまいます。

 

よっぽど仲が良い友達や同僚との飲み会は良いですが、

ただの付き合いの飲み会もやめたほうが良いです。

明日も頑張ろうとか思えるのなら結構ですが、ただの不満や愚痴をこぼすだけの飲み会に行っても

あなた自身、何も得ることがないと気付いているんじゃないでしょうか?

時間とお金がもったいないですよ。

 

私は「食器洗い」と「洗濯」が、自分にできることだという結果になった

 

自分のスケジュールや、無駄な時間をとことん省いた結果。

私ができる家事は、「食器洗い」と「洗濯」という結論に至りました。

我が家の夕飯は、私の仕事の都合上、私が一番食べるのが遅いので

食器洗いも私が帰ってきてからが多かったですし、

夫婦共働きなので洗濯も、朝ではなく前日の夜に部屋干しをしていましたからね。

 

あなたも自分の帰宅時間と、それ以降に行われる家の家事を確認してみるのはどうでしょうか?

無理のない範囲で構わないので、何か一つ見つけられると思いますよ。

 

最初は奥さんに教えてもらう

 

私をそうですが、家事を奥さんに任せにしてしまっていた人の場合は、

いきなり自分流で家事をしないほうがいいです。

たとえ「食器洗い」や「洗濯」であっても、その家の手順というかルールがあるからです。

たとえば「食器洗い」なら、

生ゴミや油をどう処理しているか?

食器は拭いているのか、乾燥させるのか?

三角コーナーの交換頻度は?など。

 

「洗濯」の場合なら、

汚れが強いものは〇〇を使ってから、

同時に入れてはいけないもの、

袋に入れないとダメなもの、

洗濯物の干し方など、

 

我が家でもこれだけのルールというか、注意点がありました。

最初は妻によく注意されましたね(笑)

こういうのをちゃんとやらなかったら、せっかく手伝ったのに怒られるという事態にもなりかねません。

このことから、最初は奥さんのやり方を真似るのが良いと思いますね。

 

やり方を覚えたら実践あるのみ。

 

やり方を覚えたら、あとは実践あるのみです。

最初は時間がかかりますが、慣れてくると問題ない家事がほとんどです。

家事をやっていく中で、ここはこうしたほうが良いかも?っと思ったときは、

奥さんに相談してからやってくださいね。

これも勝手にやると怒られますよ(笑)

「食器洗い」も「洗濯」、どちらも綺麗にする家事なので、

私自身の満足度がすごく高いんです。

溜まった洗い物を片付けた後の、きれいなキッチン。

こだわりの柔軟剤を使った、きれいで良い香りがする衣類、

それを自分がやったんだという達成感。

一度味わってみてはいかがでしょうか?

 

家事はまず、自分にできることから始めてください。

きっと奥さんも喜んでくれますよ。

それではまたお会いしましょう。

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