ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

妊娠が分かったとき、どう変わらなければいけないか

time 2017/06/17

仕事が終わって家に帰る。妻と子供たちがいる。

私にとっては当たり前の光景なんですが、それもこれも私と結婚してくれた妻、そして毎日元気に成長している子供たちのおかげです。

今でこそ育児や家事に参加して妻のお手伝いができるようになってきましたが、妻の妊娠当初、私はダメな男だったと思います。

このブログを読んでくれている方には、私のような失敗はしないでいただきたいものです。

実際に私の失敗をご覧ください。

 

パパになるのにリアクションが薄かった

 

「本当に嬉しいって思ってる?」

妊娠を教えてくれた妻に言われた言葉です。

誤解を招かないように補足ですが、普通に嬉しかったですよ。

自分がこんなに早く父親になれるなんて!って感動してました。

どうも私はリアクションが薄いみたいなんです。

妻からしたらオーバーにやれってことでもなかったと思いますけど。

今思えば、妻は私が喜んでくれるか心配だったのかなって感じています。

結婚して1年目でした。

当時妻は仕事をしていました。

このブログを読んでいる方の中には、もしかしたら結婚していない方もいるかもしれません。

自分が妊娠して子供を産んで、ちゃんと育てられるかなとか。

経済的な問題はないだろうかとか。

本当にいろいろ考えてると思うんです女性は。

そんな気持ちを持ちながら「おなかの中に赤ちゃんがいる」と伝えて、相手は何と答えるだろうか?

その不安を払拭するのは、やっぱりパートナーである私たち男だと思うんです。

だから、まずは奥さんと一緒に心から喜んであげてほしいなって思います。

「うれしいよ」とか、「これから一緒に頑張ろうね」と、勇気づけてあげてほしいです。

 

妻の仕事のことを真剣に話し合わなかった

 

妻の妊娠当初、妻は仕事をしていたんですが、私は妻と、妻の仕事についてほとんど話をしませんでした。

ダメな意味で妻に任せっぱなし。

せめて、今の仕事は続けたいのか、退職するのか、ちゃんと話し合うべきだったと反省しています。

どのご家庭でもそうだと思いますが、妊娠~出産は家計に影響してきます。

これまで奥さんが頑張ってくれた分を、一定期間、あるいは、ずっとあなたが何とかしなければいけなくなります。

ココはしっかりとパートナーを話し合うべきです。

そうでないとあなたも、あなたのパートナーも不安を抱えたままになってしまいます。

良い機会なので、ここで一度家計を見直してみてもいいかもしれません。

奥さんが働かなくても大丈夫かどうか?視覚的に確認することができれば、これから二人がどうするのがベターなのか、わかるかもしれません。

 

行政の支援や出産のお金のことを知らない

 

妊娠にはお金がかかります。

いつ、どれぐらいの金額がかかるのかすら、私は把握していませんでした。

行政の支援があるのは何となく知っていましたが、それを受ける条件や手続きを細かく調べたりしてませんでした。

これはダメな例なので、このブログを読んでいる方は、奥さんと一緒に調べるのがよいと思います。

妊娠・出産は健康保険が基本は使えません。

すでに取り組んでいる方もいるかもしれませんが、お金もしっかり貯めておりましょう。

 

生活リズムが妊娠前と同じだった

 

妊娠する前と、妊娠した後。

妻の生活は変わりました。

食べる物、飲む物、定期的な通院。

体のケアなど。

私はというと、何も変えていませんでした。

これも今は反省しています。

少しでも早く家に帰れるように仕事を頑張るべきだったし、病院へも一緒についていくべきでした。

生まれる前の赤ちゃんの成長はこの時でないと見れません。

いろいろとやりたいことがあると思いますが、できる限り奥さんの生活リズムに寄り添うようにしたほうが良いと思います。

 

簡単な家事に取り組もうとしない

 

おなかが大きくなってくると、奥さんの体力的にもしんどい家事がでてきます。

料理・掃除・洗濯。

完璧でなくてもどれか一つ分担ができていれば、奥さんの負担はかなり減るはずです。

余談ですが、私が料理・掃除・洗濯に取り組むようになったのは、子供が保育園に入ってからです。

きっかけは妻の仕事復帰ですが、できるなら、こういう妊娠中や、それ以前からでも家事は少しずつ覚えたほうが良いです。

 

いかがでしたでしょうか?マネしてはダメですからね(笑)

妊娠は、女性も男性も大きく変わらなければいけないタイミングです。

大変で苦労もしますけど、生まれてくる子供を見たら、きっと言葉にできないくらい感動するはずです。

奥さんと一緒に頑張ってくださいね。

それではまたお会いしましょう。

 

 

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