ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

パートナーへ3時間の自由時間をプレゼントする

time 2017/06/27

毎日仕事ばかりで、奥さんや子供と接する時間を作れない。

多くの男たちが抱えている問題の一つです。いや、働く全ての人がそうかも。

つまり、仕事以外の時間の確保が難しい状態ということです。

これがひどいケースになると、休日以外は「家に帰って寝るだけ状態」になります。

 

こうなってしまうと、毎日の家事や育児がすべてパートナー任せになってしまい、

ご夫婦のすれ違いが起こりやすくなってしまいます。

お互いに手伝ってほしいことや、意見を言えなくなったりするわけです。

なんだか妙にパートナーに気を遣ってしまうときってあるじゃないですか?

実際、私も仕事がバタバタするときがあります。

普段は19時半に帰宅するのに、たまに23時になったりとか。

妻からすると、「もっと早く帰ってきてよー」というのが、たぶん妻の本音だと思います。

しかし、言いたくても言えないんですよね。

こういう気遣いの連続が、小さなストレスを生み出しているんではないでしょうか?

 

少しでも早く家に帰れるように努力はすべきですが、どうしても出来ない場合もあると思います。

家事を手伝いたくても、手伝えない。残業や、夜勤がある仕事もありますからね。

そこでそういう環境の方への提案なのですが、

あなたの休日の3時間を使って、パートナーへ自由時間をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

 

自由時間をプレゼントするってどういうこと?

奥さんや、旦那さんに3時間 家の外で過ごしてもらいます。

家の外に出てもらうことがポイントです。その間、子供はあなたが見ておく。

外に出ているんであれば、3時間の過ごし方はパートナーの自由で良いと思います。

たとえば、ショッピングに行くでも、本屋に行くでも、

髪を切りに行ったり、喫茶店でもいいんじゃないですかね?

どんな人でもそうですが、一人で過ごせる時間があったほうが良いと思うんです。

「子供はオレが見ておくから出かけておいでよ!お昼ご飯は一緒に食べようね!」

という感じで、多少強引にでも出て行ってもらうか、前もってパートナーに提案してもいいかもしれません。

 

なんで3時間なの?

で、なんで3時間なのかという理由ですが、

子供たちが飽きない・パートナーもそこまで心配にならない・食事までのちょうど良い区切りの時間である、という3つです。

 

子供たちが飽きない

 

子供たちの面倒を見るとなると、いろんなやり方がありますよね?

一緒にDVDを見たり、散歩に行ったり、ドライブしたり、

公園で遊んだり、ショッピングセンターに行ったり、

ただ、私が子供たちの面倒を見ていて一番の恐れは子供が「飽きてしまう」ことなんです。

「飽きてしまった子供」は、正直もう手に負えません(笑)

子供がよっぽど気に入った遊びならOKなんですが、そういうのは稀なパターンです。

だから3時間で切り上げるのです。もし子供がまだ遊びたいとなっても、「また次にしようか?」と言えますしね。

 

パートナーの心配の軽減効果

普段お世話になっているパートナー。

どうせ自由時間をあげるなら、3時間と言わず1日でも!!

その気合いは素晴らしいですが、それだとパートナーはあなたと子供たちが、すごく心配になって、

自由時間を楽しめなくなってしまう恐れが高い。

ちゃんとご飯食べさせてるだろうか?

子供がぐずっていないだろうか?

オムツは代えてくれているだろうか?などなど。

これらの心配も3時間なら大丈夫だよねとなりやすい。

 

食事までのちょうどいい区切りになる

 

たとえばショッピングセンターに行ったとします。

「オレが子供見とくから自由に服見ておいでよ!〇〇時に待ち合わせて美味しいご飯たべよう!」

と、パートナーに言ってみてください。

ほぼ確実に喜んでもらえます。3時間ってすごく区切りの良い時間なので、メリハリがでやすくなるんです。

特にショッピングセンターは子供と遊ぶ場所も充実しているし、

パートナーが好きな物や、見て楽しい物がたくさんある。

満喫した後に、家族みんなで食べるご飯は最高ですよ!

 

いかがでしたでしょうか?

これはぜひ試していただきたいです!

それではまたお会いしましょう。

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