ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

子供とテレビゲームも悪くないです

time 2017/05/23

私は今31歳ですが、子供の頃どころか今は現役バリバリでゲームやってます。
自慢にはならいですが・・・(笑)
初めてやったゲームは「ロックマン」というゲームでした。
ゲームの進化はすごいですよねー。
ニンテンドー3DSも、もともとの原型はゲームボーイなわけですよ?
私たちが夢中になったテレビゲームですが、
子供たちへの影響はどうなんでしょうか?
「テレビゲームは時間決めて!」とか、よく言われた記憶ありませんか?(笑)
私はと言うと、子供がゲームをやることは賛成派です。
もちろん一日ずっとやっててもいいかって言うと、それはいけないと思います。
リアルすぎるゲームは、それ相応の年齢になってからというのも守ったほうが良いルールだろ思います。
じゃあ、どんなゲームだったらいいかって言うと、
ずばり「ポケットモンスター」です。ピカチュウが有名ですよね。
なぜポケットモンスターなのか?
プレイスレーション、ニンテンドースイッチ、
ニンテンドー3DS、いろいろなゲーム機はありますが、
私はプレイステーション、ニンテンドー3DSを所持しています。
ニンテンドー3DSは、妻が一時期「妖怪ウォッチ」にハマった影響で、
自分も夢中になり、購入した次第です(笑)
そして、なぜ私がポケットモンスターを子供にお勧めしているかと言うと、
すごく単純な理由ですが、自分も知っているからです。
自分が知っているから、子供たちにこう遊ぶんだよと教えてあげれるんですね。
ていうか、私の世代の人はほぼ全員知っているはず。
ポケットモンスター赤・緑の世代。
アニメのポケモンがスタートしたのは、私たちが小学生の頃ですからね。
ちなみに今年でポケモンのアニメは20周年らしいですよ。
記念の映画が今年の夏に公開されるようですが、私は絶対に子供たちと見に行きます。
ずっとポケモンをやってきていたのか?
いいえ。私がポケモンを再び始めたのは去年の夏です。
去年の夏、2016年の夏です。
あるアプリが世界的大ヒットしましたね。
そうです。「ポケモンGO」です。みなさん夢中になりませんでしたか?わー懐かしいって。
私はもちろん最初のポケモンは「ヒトカゲ」を捕まえましたよ(笑)
子供と出掛けたときは、「あ、ポケモン近くにいるよ」って盛り上がってましたね。
これは子供たちと一緒に遊べるかもしれないと、
ニンテンドー3DSのポケモンを購入したわけです。
正直、歩き回らいといけない「ポケモンGO」より、自分にはこっちのが楽しいかもしれないと思ったので。
実際にプレイしてみると・・・
これがもう面白いんですよ。
めちゃめちゃ面白い。
見たことないポケモンがたくさん出てくる、出てくる。
子供の反応も「パパ!この子かわいい!捕まえて!」と大喜び。
「任せとけ!」と、なんかテンションが上がるんですよね(笑)
自分が子供の頃、一緒にゲームやってくれる大人がいなかったので、
子供たちがどれだけ嬉しい気持ちなのかは分からないんですが、
自分が夢中になったゲームを、自分の子供と一緒に遊べることがただ嬉しいんですよね。
子供がひらがなを勉強すると言い出した
私がポケモンを初めて数日後、
子供 「パパ、ぼくもポケモンやりたいよー」
私 「んー、気持ちは分かるけど、まだお前は文字が読めないからなー。」
子供 「文字が読めたら遊べるの?」
私 「文字が読めたら遊べるよ。ポケモンと一緒に冒険できるな。」
子供 「どうしたら文字が読めるようになるの?」
私 「んー、やっぱり勉強かな?書いたり、覚えたりして読めるようになるんだよ」
子供 「じゃあ、ぼく勉強する!文字が読めるようになったら、ピカチュウと一緒に冒険する!」
私 「おおー。そりゃ楽しそうやな。じゃあパパがピカチュウ捕まえとこうか?」
子供 「だめ!ぼくがで捕まえたピカチュウと冒険する!」
こんな会話がありました。
そして実際に長男はひらがなの勉強を始めました。
毎日、毎日、ひらがなを勉強する長男。次男もたまに勉強に混じったり(笑)
なんて言うか、愛らしいんですよね。勉強の目的は変かもしれないけど、
何かのために頑張ることってすごく良いことでじゃないですか。
今はカタカタの勉強もやっているようです。
いつか子供とポケモンバトルするかも
子供が大きくなったら、
子供と本気でポケモンバトルがしたいです。
たぶん私が勝ちますけど(笑) 「もう一回!」って言われたら何回でもバトルします。
子供が自分とゲームしてくれるなんて、ほぼ期間限定のことじゃないですか?
どうやったらパパに勝てるのかなーって、考える力をつけてほしいんです。
インターネットでも攻略本でもなんだっていい。
いろんなことに興味を持って、試して、失敗して、
挑戦とかチャレンジをポケモンを通して学んでくれたらなーって思うんですよ。
そして、子供にとって大好きなことや夢中になれるものが見つかったときに、
とことん突き詰めて楽しんでほしいんです。
それが勉強でも、スポーツでも、映画でも何でもいい。
誰に笑われても、誰にバカにされても自分はこれが好きなんだ!って堂々と言えるようになってほしいんです。
たぶん長男に関しては、一緒に遊べる時間ってもう10年もないんですよね。10年後の長男15歳ですから(笑)
今回の記事では、私が好きな「ゲーム」に関して書きましたが、
子供と一緒に遊べるなら、「ゲーム」以外でも良いと思います。
野球とかサッカーはやったことない・・・とか、オレは勉強苦手だし・・・とか、
なんか自分を過少評価しているお父さんって多くないですか?
別に150kmの豪速球を求めているわけでも、複雑な数式を解ける必要はないじゃないですか。
あなたが夢中になったことを通して、子供に何を伝えてあげたいかだと思いませんか?
さっきも書きましたが、子供と遊べるのは期間限定です。
ポケモンでも何でもいいんで、何か子供とやってみませんか?
それではまたお会いしましょう。

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