ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

勉強しろ!と子供に言う前に読んでほしい

time 2017/06/03

子供の頃の私は勉強全くしていませんでした。

中学校のテストで英語が2点だったこともあります。

しかし、大人になって働きだしてから勉強ちゃんとやっておけば良かったと思います。

「ゲームばっかしてないで、勉強しろ!」

何度母親に言われたことか。

「もっと勉強しろ!将来大変だぞ!!」

学校の先生にも毎日言われていました。

 

正直私は勉強が得意ではありません。

でも勉強した方が絶対にプラスだということは身を持って知っています。

しかし、勉強が嫌いな人の気持ちもよく分かります。

成績が良くない人の気持ちもよく分かります。

 

私には5歳と3歳の息子たちがいますが、

この子たちは大丈夫なんだろうかと心配なときがあります。

自分がやって来なかったから、勉強しろとは強く言えないと思うんです。

自分が苦労したから、お前はやっとけ。

なんて、ちょっとずるい気もしますしね・・・。

長男が平仮名を勉強しだした
そんな心配をしていましたが、

嬉しいことに長男が平仮名の勉強をするようになりました。

勉強の動機は、ゲームのポケットモンスターで遊べるようになりたいから。

ちょっと変わった動機ですが、どんな理由であれ勉強に取り組もうとする長男は偉いなと感じました。

どんどん平仮名を覚えて、今はカタカナの勉強をしています。

たぶん長男がポケモンをプレイするのも時間の問題です。

そうなったら勉強しなくなってしまうかもしれない・・・というのが、

今の私の心配です。

 

勉強から逃げてきた自分

 

長男がもし勉強しなくなったとしても、たぶん私には注意する権利なんてないです。

だって勉強から逃げてきたんですから。

勉強ができなくても、生きてはいけます。

でも勉強ができれば選べた人生だってあったと思う。

もし自分が勉強得意だったら、子供に教えたりもできたんだろうなって感じます。

 

自分が子供たちの勉強のためにできること

 

まだまだ先の話ですが、もし大学や塾に行きたいと言い出したときに

通わせてあげれるようにお金を稼ぐこと。

一番シンプルですが、これは常に意識しています。

もちろん、家族会議とかで子供の本気度を見て判断しますけど。

子供が学びたいと言ったことは、学ばせてあげたいですから。

 

あと、もう一つが自分も勉強することですね。

私の仕事は住宅営業なんですが、やっぱ資格を持ってるってすごく評価高いんです。

有名な資格で言えば「宅地建物取引主任者」とか「インテリアコーディネーター」とか。

まさか仕事に就いてからも勉強しろと言われるとは思っていなかったです。

しかし、お客さんの立場になって考えてみれば当然だなーと感じます。

だって資格がない人より、資格がある人の方が相談しやすいですもんね。

正直、やっぱり私は勉強が苦手で要領も悪いです。

受かるのかどうかすら分かりません。

しかし、今一生懸命カタカタを勉強している長男を見ていると、

そうも言ってられないって感じました。

 

子供の前で勉強するようになった

 

なぜそうしたのかは分かりません。

長男が勉強していて刺激を受けたからというのが理由かもしれませんが、

良いこともありました。

長男が私の勉強に興味を持ってくれました。

~~~~~

長男「パパちゃん、何してるの?」

私「勉強やな」

長男「なんのお勉強?」

私「お家の勉強」

長男「どうしてお家のお勉強するの?」

~~~~

長男が何歳まで興味を持ってくれるかは分かりませんが、

これまでチャンスがあっても勉強をやってこなかった自分が出来ることは、

こうやって子供に自分が勉強している姿を見せてあげることなんじゃないかと思います。

暗に「オレみたいになるなよ」と伝えてるわけですね(笑)

参考になるかどうか微妙ですが、子供の前で勉強してみてはいかがでしょうか?

何か反応は返ってくると思いますよ。

それではまたお会いしましょう。

 

 

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