ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

欧米流の豪快な子供の褒め方

time 2017/05/27

私には5歳と3歳の子供がいます。

両方とも男の子です。

これぐらいの歳の子はみんなこうなのか?と思ってしまうほどエネルギーがすごい。

遊ぶのも、イタズラも、何でも全力でやります。

保育園に通いだしてから、それがさらに強化されたような気がします。

いろんな物を作ったり、いろんな遊びを覚えたり、

私の仕事が休みの日は、私が保育園に子供を迎えに行くのですが、

ある日、子供が保育園で私の似顔絵を描いてくれた時がありました。

 

子供「パパちゃん、どーぞ。」

先生「〇〇くんが一生懸命描いたんですよ~」

私「おー、ありがとう。上手やなー。」

子供「ぼく、逆上がりしてくるー!!」

子供が猛ダッシュで鉄棒へ走っていきました。

 

私はリアクションが薄いと感じたのか、保育園の先生が苦笑いしながら、

先生「お父さん、たまには〇〇くんを思いっきり褒めてあげてくださいね。いつも頑張っているんですよ。」

私「すいません。リアクションが薄いのは自覚しているんですが、どう褒めてあげるのが良いでしょうか?」

先生「ちょっとオーバーでも良いんで、とにかくすごい!って褒めてあげるのが良いんじゃないですかね?

もしかしたら私は、先生たちに子供を褒めない父親だと思われているのか?(笑)

 

その褒め方は褒めているに入っていないかもしれない

 

初めに断っておきますが、

私は子供たちが書いてくれた自分の似顔絵、めちゃめちゃ嬉しかったんですよ。

ただ、先生からすると全然褒めてないくらいの印象だったようです。

ということは、もしかしたら子供たちも褒められてると感じていないのかもしれない。

そんな冷たい印象を持たれたままの父親はイヤだ(笑)

私は自分の褒め方を見直すことしました。

 

仕事でも、子供でも、褒められて伸びる人が多い

 

褒めるということを、よーく考えてみると、実際私たち大人も褒められたり怒られたりする。

そして、他者から褒められて自分に自信を持ち、その能力が伸びる人が多い。

もしこのまま私の子供たちが、父親に褒められたと感じないまま成長したら、

積極的にチャレンジする勇気が持てない子供になるのではないか?

それは子供たちの可能性を、私が潰しているのも同じ。

それだけは避けなくてはいけない。

リアクションが薄いと言われる、または自覚のあるパパ。

これは、一大事かもしれません。

 

これでもかと言うくらい、子供を褒めてみることにした

 

もうリアクションが薄いだなんて言わせない。※指摘されたわけではない

私は子供たちを徹底的に褒めるため、

子供を褒めるときだけ、アメリカのパパ方式の豪快な褒め方をするようにしました。

アメリカのパパ方式というと「なんやそれ?」と質問がありそうですね。

簡単に説明すると、褒め方が尋常じゃないありません。

 

たとえば、自分の子供がサッカーボールをちょっと蹴ったとします。

普通のパパなら、

「おー上手だね!すごいすごい!」と褒めるのに対して、

アメリカのパパは、

「なんてことだ!!

信じられない!!

こんなに上手にサッカーボールを蹴れる子供は見たことがない!!

君は間違いなく天才だ!!

今すぐ動画撮ってママに送らないと!

同僚のアイツにも電話しなきゃ!」となります。

 

アメリカ映画とかで、父親と子供のこういうやり取り見たことありませんか?(笑)

笑ってしまいそうになりますけど、コレすごく良くないですか?

こんなパパに褒められたら、子供がサッカーボールに夢中になりそうな気がします。

 

アメリカのパパが、もし私を同じように子供に似顔絵を描いてもらった時なら、

「あああ、神様!

なんて素敵な日を用意してくれたんだ!

こんな素晴らしい絵を僕は今までみたことがない!

最高のプレゼントだよ!ありがとう!」

と、言ったりするんだと思います。

 

もう一度私の場合を確認しておきましょう。

私「おー、ありがとう。上手やなー。」

 

分かります?雲泥の差ですね(笑)

 

実際にやってみた結果

 

子供が野球で遊んでいました。

私の弟が草野球をやっているので、ボールとグローブを見つけたようですね。

子供「パパちゃん!見てて!」

子供がボールを投げました。

子供「どう~?できてる?」

 

私「すげぇよ。どうやったらそんなボールが投げられのかパパに教えてくれ」

と言ったところ、

子供「やったー!パパも一緒にやろう!」と喜んでくれました。

けっこうアメリカのパパ方式の褒め方は有効かと思われます。

子供の褒め方はどうする?とモヤモヤ考えるよりも、

一回思いっきり褒めてみてはいかがでしょうか?

それではまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

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