ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

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子供へのお小遣いはどうする?

time 2017/06/23

子供へのお小遣いのことを考えています。

私の子供は、まだ小学生でもないのでちょっと気が早いかもしれませんけどね。

というのも、私が子供だった時と今の子供達は環境が全く違うんですよね。

私が携帯電話を所持したのは高校一年生の時です。メール一通10円の時代でした(笑)

ところが今の子供達は、早い子だと小学生から携帯電話を持っているらしいんですね。しかもスマホです。

メールや通話も無料が当たり前。ゲームや音楽だって自由に出来る、聞ける。MDウォークマンが懐かしいですよ(笑)

 

携帯電話、特にスマートフォンの普及で、子供達にとってスマートフォンを通じたインターネットは、使えて当然のコンテンツになってます。

そう考えると、持たせるかどうかは別として、子供が小学生になったらスマホを持ちたいと言い出しても不思議ではないです。

もしスマホを持たせるとなった場合、その端末代金や通信料は保護者である両親が負担することになる。

お小遣いを渡すにしても、スマートフォンの維持費を考えないとダメになってくる。

そうなったら、子供が何歳になったらお小遣いを渡すのか、またいくら渡すのが妥当なのか分からなくなってきましてね。

 

いろいろ考えた結果、

家族会議で子供のお小遣いについて話合う機会を設けようと思います。あと1年後ですね。

そこで私が行う提案は「お小遣い申請評価受給システム」です。

私は子供達に、早いうちから「お金」や「仕事」の事を考えられるように育ってほしいと思っています。

・「仕事」は誰かの役に立たないといけない。

・「仕事」は自分からアピールをしなければいけない。

・「仕事」をしないと「お金」は手に入らない。

捉え方は子供達に任せたいですが、「お小遣い申請評価システム」は上記の3本を軸に考えたものです。

今のところ対象は小学校3年生くらいまでです。それ以降はまた考えます。

 

大前提は、「仕事」をしないと「お金」は手に入らない

いくら「お小遣い」と言っても「お金」ですから。

「仕事」をやってもらわないと渡せません。

この「仕事」の定義は、小学4年生くらいまでは「お手伝い」で良いと思います。

 

まず家族会議で、「お小遣い」が欲しいかを子供に質問します。

たぶん子供は「欲しい」と言うはずですので、

「じゃあ、何のお仕事ができるかな?」と質問します。

子供が小さい時は答えられないかもしれないので、

その時は「何をするのが好き?」とか「何をするのが得意?」と聞いてあげるのが良いんじゃないでしょうか?

そこで子供が答えた内容(仕事)を毎日やってもらうのです。

 

たとえば「お絵描きが好き」なら

毎日、パパやママの顏を描いてくれるかな?」でもいいし、

「毎日、動物の絵を描いてくれるかな?」でもいいと思います。

 

他にも「折り紙が好き」なら

「パパ(ママ)は紙ヒコーキが好きだから、毎日作ってくれるかな?」

「歌うのが好き」なら

「パパが好きな歌を、毎日歌ってくれるかな?」など。

 

子供が積極的に「仕事」しやすいように、頑張ってくれた後は、

ちょっとオーバーでもいいので、たくさん褒めてあげると良いんではないでしょうか?

その「仕事」の代価である「お小遣い」は奥さんと相談して決めてください。

 

仕事は自分からアピールする

 

私は自分の子供達に、自分自身を売り込めるようになってほしいと思っています。

いつか必ず、自分自身を売り込まないといけない時が来るんですから。

どこかの会社で働き出してからも、

自分はコレが得意だから、この仕事をさせてもらえないかとアピールする時もあるかもしれません。

もっと給料が欲しい、というのもアピールして自分の能力を示さないといけませんよね?

どうやって自分は人の役に立つのかをアピールできれば、どんな時代でもやっていけると信じています。

 

余談ですが、子供が「お小遣い」をアップしてほしい、習い事をさせてほしい、

〇〇が欲しい、となった場合は、

子供にとっての絶好のアピールチャンスです。

子供がどうやって自分へプレゼンしてくるか、しっかりと見てあげましょう。

そのプレゼンで、あなた自身が納得をしたとき、心を打たれたときは願いを叶えてあげてください。

 

誰かの役に立たないと「お金」はもらえない

やっぱりココです。子供達に絶対に教えないといけないことだと思います。

たとえ自分の子供でも、何もしなくても「お小遣い」がもらえると思われるのはイヤです。腹が立ちます。

ただでさえスマートフォンを持つようになったら、毎月5千円以上の費用がかかるのです。

不器用でもいいから、誰かの役に立つように何か取り組んでほしいと願います。

 

 

我が家の家族会議は来年の春から運営される予定です。

今回の「お小遣い申請評価システム」の結果は、春以降に公表しようと思います。

ちゃんと意味分かってくれるかなー私の子供たちは(笑)

それではまたお会いしましょう

 

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