ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

自慢のパパ、自慢の夫になりたい。家族を愛する男、結婚したばかりの男、結婚しようか迷ってたら読むブログ。宜しくお願い致します。

子供が参考書通りにならなくても気にしなくていい

time 2017/05/31

私には5歳と3歳の男の子がいます。

妻や周りの人達のおかげで元気に育っています。

長男が生まれたばかりの頃、妻は本当に大変そうでした。

なにせ初めての子供でしたからね。

 

妻は、たまごクラブ・ひよこクラブなどの育児本で

子供の成長に良いことを常に探して実践していました。

妻の熱意の影響で私も何度か育児本を読んだことがあります。

この遊びは〇〇歳以上~

トイレトレーニングは〇〇歳~

言葉を話始めるのは〇〇歳~

とか書いてあったのを覚えています。

こういう育児本に書いてある年齢の目安って、あくまでも平均年齢なんですよね、今思えば。

当時は育児本を読んで、

「うちの子は〇〇歳なのに、まだ〇〇できないなー」と、心配したものです。

そして「ちょっと訓練というか練習させたほうが良いか?」と考えて練習した結果、

長男から「パパきらーーーーい!!」と言われる始末。なにこれ?(笑)

 

育児本は参考程度にするくらいで良い

 

子供の成長って、子供によってそれぞれ違うと私は思います。

なんでかって言うと、長男は4歳くらいから言葉を話すようになりました。

次男は2歳くらいから言葉を話すようになりました。

うちの家族からしたら次男のトークは笑いのツボらしいです(笑)

 

子供が〇〇歳になったら、〇〇できるようになるっていうのは、

あくまでも参考値です。

出来ないから、あなたの子供の成長が遅れているということではないと思います。

だから、あまり気にしなくても良いんではないでしょうか?

 

あなた自身と、子供が笑っているかどうか

 

自分は正しい子育てをしているか?どうにも自信が持てない。

そんな時は、子供の顔と、あなた自身の顔を見てください。

二人とも笑っているなら何も心配ないと思います。

もしどちらかが曇っているのであれば、それは何かルールに縛られ過ぎているのかもしれません。

 

確かに育児本には本当にいろんな情報が詰まっています。

少しでも子供に良い環境を作ってあげたい。

その思いは立派だし、同じ親として尊敬できます。

しかし、私は育児本に子供を合わせるのは間違いだと思うんです。

そうではなく、子供に育児本を合わせてあげるべきなんではないでしょうか?

もし仮に、育児本の基準に子供を合わせることが可能だとする。

そうなると、みんな同じレベルの子供になっているはずです。

でも、実際は〇〇が得意、〇〇が苦手など、子供によって違う。

 

たとえば、3歳で言葉を話すのが一般的だとして、

自分の子が3歳で、言葉を話せないとする。

言葉を話せないが、走ったり飛んだり元気に動ける。

それなら、仮にサッカーの対象年齢が6歳からでも、

先にサッカーを教えてあげればいいんじゃないですか?

3歳でサッカーやってはいけないルールなんてありません。

私が思う子供に育児本を合わせるというのは、こういう考えです。

 

 

私の子供が通っている保育園の子供たちは、みんな活き活きしていて気持ちがいいです。

子供を保育園に迎えに行くとき、みんな好きなことをしています。

絵を描いている子、本を読んでいる子、走りまわる子、

砂遊びしている子、鉄棒している子。

どの子たちも好きなことに夢中です。

好きなことなんであれば、子供は笑います。ニコニコしています。

それで良いんではないでしょうか?

あとは、あなたがそれを受け入れて笑えるかどうかだけです。

 

短所より、長所を伸ばしてあげればいい

 

親として、子供に〇〇できるようになってほしいと願うのは当然だと思います。

それがスポーツであったり、勉強であったり、芸術であったり、コミュニケーションであったり、

そういうのを伸ばしたいために育児本や、参考書を読んで、

子供に実践させるのは悪いことではないですが、

それ、本当に子供は理解しているんでしょうか?

 

子供は大好きなパパとママの期待に応えようと頑張るでしょう。

しかし、得意不得意はどの子にもあるのです。

もし、あなたが不得意なことをカバーする努力をしろ!と言われるのと、

あなたが得意なこと、好きなことをもっと伸ばす努力をしろ!と言われるなら、

どっちが良いですか?

ほとんど後者が良いと思うはずです。

 

情報は上手に使いましょう

 

このブログもそうですけど、世の中にはネットや本でいろいろな情報が手に入ります。

ようは得た情報を、どう自分に、自分の子供に使うかだけです。

私のブログが役立つ人もいれば、まったく役に立たない人だっています。

そんなもんです。情報というのは。

大切なのはあなたと、あなたの家族がより幸せになる情報を上手に見極めて上手に使えばいいんです。

全部試そうとしなくていい。できそうなことからやってみればOKです。

まあ、より良い情報が発信できるように

これからも頑張りますけどね(笑)

 

それではまたお会いしましょう。

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