ママに負けないパパになる 男目線の家事と子育てブログ

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子供を叱る時は、子供が伸びる叱り方をしよう

time 2017/05/03

子供と接していると、

なんでこうなる?と何度思ったか分かりません。

ワガママ、イタズラ、やりたい放題で、

子供が妻を怒らせることが増えているんです。

ついでに私も怒られます。なぜ?(笑)

 

私の子供たちは5歳と3歳です。二人とも男です。わんぱくですが、かわいいヤツらです。

もっと小さいころは、私が注意すればすぐに大人しくなってくれたんですがね・・・

保育園に通い始めてから、すごいたくましくなった気がします。

特に3歳の次男は、どんだけ喋れんの?ってくらい関西弁がペラペラなんです。(笑)

 

子供と言葉でコミュニケーション取れるようになれれば、

きっと子育ても楽になるだろうと考えていましたけど、

楽になるどころか悩みが増えちゃいました。

何が悩みって言うと、子供を納得させないといけない機会が増えたことです。

たとえば、子供が何か悪いことして、「これはあかんぞ」と注意すると、

「どうしてあかんの?」と返ってきます。子供の純粋な疑問なんでしょうが、

すぐに「あかんもんは、あかんねや」で話を終わらせてしまうんです。

 

今までのように、ただ注意するだけでは、

子供には「なんや?何で怒ってんの?」しか残りません。

そんな私に、妻が「どうしてダメだと思う?って投げかけてみたらいいんじゃない?」

と、アドバイスをくれました。

子供に対して質問や投げ掛けをして、子供自身に気付いてもらう叱り方。

保育園の先生がよくやってるヤツだと思います。

自分にはあんな優しく諭すような叱り方は無理だと思ってたんで、ダメ元で試してみたんですが、

これが意外と上手くいったんですよ。試した内容ですが、

 

「なんであかんと思う?」と、まず質問する

「えーと、えーと・・・」と、子供は一生懸命考え始めます。

ここであなたが答えを言ってはダメです。

子供が答えるまで待ってあげましょう。

 

「〇〇だから?」と子供が出した答えが、

間違っているときは、

「んー、ちょっと違うかなー。もう一回考えてみて」

と、再度質問する。正解が出るまでコレを繰り返す。

 

正解の場合は、

「よく分かったね!そうだよ!」と褒めてあげる。

この考えたことを褒めるってことが大事なんだと思います。

 

 

たったこれだけです。これだけで子供自身に何が良い、悪いを考えてもらえるようになりました。

別の言い方をすると、子供が自分で考えだすようになるんですね。

頭ごなしに叱ってたときと全然反応が違う。

ただ叱るだけだと、その場は言う事を聞いてくれるんですけど、

次の日に、また同じことをしてしまう。それはたぶん、なぜ自分が叱られたのか、

子供が理解していないサインなんではないでしょうか?

 

毎日怒って注意する自分もイヤでしたが、叱られてしょんぼりする子供を見るのも辛かったので、

妻からのアドバイスに感謝ですね。やっぱり、妻には勝てませんね(笑)

まぁ、まだまだ私も意識していないと、いつも通り頭ごなしの叱り方やっちゃいますから。

もし、あなたも同じようなことで悩んでいるんであれば、

ぜひ実践してみてください。最初はすごい恥ずかしいかもしれません。

自分ってそんなキャラだっけ?と、考えてしまうかもしれませんが、

子供の反応が違うので、すぐに効果を実感すると思いますよ。

 

余談ですが、私は一戸建て住宅の営業マンです。

考えてみれば私は今回の方法を、仕事でお客さんによくやっているんですよ。

「どうするのが、あなたにとってベストなんでしょうか?」という感じで。

お客さんが自分の頭の中で考えて答えを出す。私は答えを急いでもいけないし、はぐらかしてもいけない。

それが大事なんですよね。相手の考えを尊重する。相手だって自分が出した答えなら、

当然すんなり受け入れますよね。質問って大事だなー。

 

この記事を読んで、あなたの悩みがちょっとでも解消できたら幸いです。

それではまたお会いしましょう。

 

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